こんちには。
ご覧頂いているGALACTUSのサイトにはこの記事も含むブログコーナーを設けています。
コンテンツマーケティングといった概念や、コンテンツのクオリティ・鮮度の重要性はよく理解しているつもりですが、
更新の頻度も低く、しっかり活用できていないことをもどかしく思っていました。

せっかくのブログなのに更新が滞っていてはもったいないということで、大したことでなくても日常の体験や感じたことを日記的に著していこうと思い立ちまして、
後に活かせる備忘録の役割も兼ねて、ゆるいクオリティでもどんどん発信していくことを決めました。

今回は、いま利用している「さくらインターネット」でPHP7が提供されているということを知り、利用中のレンタルサーバで設定の切り替えを行ったことを記録しておきます。

さくらのレンタルサーバでPHP7.1が提供開始

昨年末に、こういった発表がありました。

現在の標準ではPHP5.6が提供されていますが、新たにPHP7.1の利用が可能になったというお知らせです。

PHPはバージョン5.Xののち、(6がとばれされ)7がメジャーバージョンアップとして2015年末に登場しました。
さくらインターネットも満を持しての対応開始ということでした。(これもすでに昨年の話ですが)

記事によると、

  「さくらのレンタルサーバ」において、PHP7.1の提供を開始いたしました。PHP7.1は、
  PHP5と比較してPHPアプリケーションの実行速度が高速化しています。

とのことですので、galactus.jpでも取り入れようと考えました。

PHPのバージョンを7.1に変更

この記事を参考に切り替えを実施しました。

今回の場合はさくらのレンタルサーバですが、
コントロールパネルでバージョンを選択しポチッと変更するだけで完了します。

さくらインターネット

ここからすべきことはPHPのプログラムが正しく動作しているかを確認するのみです。

特にWordPressを運用している場合、WordPress自体のバージョンはもちろんのこと、導入しているプラグインも要注意です。

もし何らかの以上が見つかった場合でも、同じ要領で元のバージョンに戻すことが可能ですので安心してください。

WordPressも高速化

PHP7.1へ変更後、体感としてWordPressの動作が非常に速くなりました。

具体的な数値で知りたい場合は、Googleの提供する「PageSpeed Insights」で前後の比較をしてみましょう。

現状のプログラムとの折り合いをつけながら、積極的に新しいバージョンを使っていければ良いですね。